入学式の時、ママファッションはどんなところ注意したらいい?

誰が主役となる場所なのか忘れないで!

入学式が近付くにつれ、新しい環境にドキドキする子どもたち。身の回りのお道具や新品の体操服なども揃えて、あとは入学式を待つばかり。けれども、その子どもたちを横目にもう一つ気になることが。
入学式に参加するママたちも、かわいいわが子と一緒に参加する入学式のために張り切っておしゃれをしようと、新しい服を新調したり美容室へ行ったりしていらっしゃるのではないでしょうか?
素敵なママという印象は、やっぱり第一印象で決まることが多いです。
でも一歩間違えるととんでもない印象を与えてしまって、子どものお友だち関係にも影響を与えてしまうことにもなりかねません。
自分のせいでわが子が恥ずかしい思いをするわけにはいかない、でもどんな格好をすればよいのか分からないという思いのママもいらっしゃるのかもしれません。
せっかくの一日です。素敵な日にしたいですよね。
結婚式に参列するときには、「こんな格好はしてはいけない」というものがあることは、マナーとしてご存知かと思います。
入学式も同じです。冠婚葬祭のようにかっちりしたものではありませんが、あくまでも式ですから、同じように最低限のマナーがあることを知っておきましょう。

どんなマナーでしょうか?
入学式は保護者はあくまで脇役であること、子どもたちの晴れの舞台・出発の舞台であること、という点を考慮すれば大きくこの3つ。
(1)子どもたちよりも目立つ服装をしない
(2)黒一色の暗い服装をしない
(3)フラッシュがたかれたのかと思われるほどギラギラ光るアクセサリーをたくさん身につけない

結婚式の花嫁さんに対するものと似ていますね。では具体的にどのようなファッションが好ましいか考えてみましょう。

どんな服装をするのがいいの?

自分の子どもの入学式。張り切って参加しようと考えるママたちも多いのではないでしょうか?その気はないのについつい張り切り過ぎてしまって、保護者席の方が子どもたちよりも目立っている…そんなことにならないようにしなければなりません。 入学式の主役は、パパママではなく子どもたちです。

控えめに、でも明るい色合いが素敵

子どもたちよりも目立たないように、と考えてつい手に取ってしまいがちなのが黒いスーツやワンピース。それに黒のストッキングを合わせたら、なんだかお通夜に行くみたい…。それだけは避けましょう。 入学式は晴れの舞台です。薄いピンクやイエローなどの色合いのツーピースなどが式を彩って素敵です。

ジャラジャラ、ギラギラさせすぎに注意

最近はネイルにも気を配っているママが多数。けれど派手すぎるネイルは、今回は少し控えましょう。落ち着いた印象のママというところからかけ離れてしまいがち。 同様にアクセサリーも大ぶりの光るものではなく、服に合わせた布とパールが合わさったコサージュのようなものや明るい色合いのものを選ぶようにしましょう。

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